2010年04月14日

出雲ワイン 雲太

去年 石見銀山と出雲大社をめぐった 仕事旅 のお土産に
地元のワイン 雲太 (赤) を購入




今になって あけたんですが

雲太 おいしい


雲太 まろやか


国産 ワイン いいです!


雲太 の解説文を、 JA島根より引用します。


(”雲太”で検索してヒットしないのです。島根の人は奥ゆかしい。)

(株)島根ワイナリーでは島根ワインの新しいラインナップとして「雲太」シリーズの発表を行いました。
  「雲太」の名前は平安時代の天禄元年の「口遊」(源為憲(みなもとのためのり)著)に「雲太、和二、京三」という記述があり、そこから命名しました。
  「雲太」の「太」は太郎の意味で、当時の建築物の大きさの順位を表したものといわれ、1番は出雲の出雲大社、2番は大和(奈良)の東大寺大仏殿、3番は京都の京都御所大極殿のこととされています。
  「雲太」シリーズの第一弾として「葡萄神話 雲太 白」「葡萄神話 雲太 赤」の2商品を平成18年6月14日(水)に発売します。
 両商品ともに島根県産ぶどうを100%使用し、白ワインはすっきりとした酸味で飲みやすい中間タイプのワイン、赤ワインはまろやかな果実香で軽い口当たりのライトタイプのワインに仕上がっています。希望小売価格は各1,100円(720ml税込)となっており、県内の酒販店や、県外では中国・四国・近畿・九州地区の酒販店で販売し、インターネットによる通信販売も行います。
 また、平成18年7月13日(木)には樽熟成の「雲太 白」「雲太 赤」の2商品の販売を予定しています。両商品ともに島根県産ぶどうを100%使用し、白ワインは辛口タイプ、赤ワインはミディアムタイプのワインという特徴をもっています。希望小売価格は各1,700円(720ml税込)となっており、県内の酒販店や、中国・四国・近畿・九州地区の酒販店で販売する予定で、インターネットによる通信販売も行う予定です。
posted by ebisu-roppongi at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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