乳頭温泉郷 鶴の湯
秋田空港から バス(乗り合いタクシー)で 約2時間。 雪道を走ります。
途中、角館を経由したので、情緒ある武家屋敷なんかも見ることができます。
鶴の湯は、秘境です。 県道に、路線バスの停留所”鶴の湯入口”があるのですが、さらにそこから、雪道を車で5分。
スキーのゲレンデか? といった道を行きます。
これが、鶴の湯の入口
受付棟です
そして、露天風呂 混浴です
混浴ゆえに、しっかり写真を撮ることはできません。 女性は、中年カップルで2組いました。
混浴ですが、お湯がしっかり白濁しているので、裸体はあまり見えません。 タオルも巻いてますが。
この、乳頭温泉の露天風呂 広いです
20坪はありますから、 他の人をそんなに意識しなくて平気です。
お湯もかけ流しで、湯量豊富。
地面からも、ボコボコ温泉が湧き出しています。 たまに熱いです。
雪が降って、頭は寒いのですが、下はポカポカ いい心地です
内風呂も
天然温泉がドバドバと注がれています。
鉄管だと、すぐダメになってしまうのか、 木枠からお湯が流れてきます。 木枠の周りは、湯の花がこびりついています。
水も流れていますが、たぶん天然の湧き水、冷たくて美味しいです。
鶴の湯は、一緒に話題になる妙の湯と違って、本当に素朴な温泉
湯量は豊富ですが、 洗い場だとか、脱衣所だとか、休憩室が今風にきれいに整備されているわけではないのです。
でも、その自然のままが趣がありますね。
それに、ビジネスベースで考えると、
洗い場に、普通のお湯が出て、石鹸でジャブジャブ洗えるようになれば、お湯を沸かすガス代もいるし、石鹸をジャブジャブ流すために、下水道もケアしなければならない。
アクセスの悪い、秘境が秘境らしくあるのは、自然の成り行きかもしれないですね。
ともかく、入浴料 500円に対して、満足度は無限大です。
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