2009年11月26日

温泉マメ知識 その3 〜武蔵小山温泉〜

近場なのでよく通っている

武蔵小山温泉

黄金の湯はナトリウム塩化物強塩温泉

黒湯は、重炭酸ソーダ泉


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★ 効能は

●塩化物泉は

無色透明で、多少しょっぱい味がします。湯気を吸い込むことで気道を浄化する作用もあります。血行を促進し、湯上がりはぽかぽか。
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●重炭酸泉は

重炭酸土類泉と重曹泉に分かれます。
重炭酸土類泉はカルシウムやマグネシウムが主成分で炎症を抑え、
重曹泉は保湿性を高めます。

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特に、武蔵小山温泉の、黄金の湯は塩化物泉ですが、全体的に黄土色
上総群層から湧き上がる古代海水温泉だそうです。
まろやかな感じがあって、癒されます。

また、黒湯は東京でよく湧いていますが、
名前の通り黒っぽい温泉
つるつるとしたややヌメリのある泉質です。
保湿性の高さから、美肌効果があり、女性に人気だそうです。

ただ、どちらの温泉も温度が低めなのが、個人的には残念です。


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posted by ebisu-roppongi at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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